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IACFO(食品国際消費者機構)コーデックス速報 国際会議が行なわれる世界各地から、 写真、ビデオ入りで速報をお届するブログです。
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怖っ!

「アジアの安全な食べ物」では、とても恐ろしい中国の食べ物への汚染状況が
写真と文章によってつづられています。

経済発展の裏にある環境汚染は、少し昔の日本にもあったことですが、同じことを
繰り返してしまったこと、また前回よりもより複雑になってしまっていることに残念な
気持ちです。

   「中国産」      ・・・     ・・・    ・・・       食べられますか?

担当:よーこ

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コメント
この記事へのコメント
そう言えばアメリカも、自国消費用と輸出用で基準が一部違ったような気がします。
どの国も、自国が潤えば相手国の国民のことなど知ったことではないのでしょうか。
ただ、情報公開や報道の自由という点でアメリカ相手なら市民でも活動できますが、
一党独裁で情報封鎖・情報操作が行われてしまうような専制国家が相手だと追及もできず、
なんとも言えないそら恐ろしさを感じます。
2005/08/13(土) 17:15:25 | URL | ぽん #79D/WHSg[ 編集]
自分が食べるものと
販売用のものを区別しだすと、
なんだかおかしくなっていく気がしますね。。。。
安全基金が
遺伝子操作食品に関するビデオ「不安な遺伝子操作食品」
http://www.tabemono.info/press/video.html
を作ったときに、アメリカ取材で
「この人たちが大豆を食べる国の人たちだよ」
取材班が言われたということが忘れられません。
アメリカでは、大豆はあくまで飼料。
農薬たっぷりでも、遺伝子操作されていても、気にならないのでしょう。
でも、日本人にとっては大豆は、ほぼ毎日食べる大切な食糧。
その感覚のずれは大きい気がします。
アメリカ人が(決して急進的な遺伝子操作反対派の人ではありません)
「小麦が遺伝子操作されてたら、やっぱりやだなーーー」
「そうだね、、、やっぱり毎日食べるからねえ」
といっていたのを聞いたことがあります。
2005/08/14(日) 23:14:39 | URL | 安全基金・熊澤 #79D/WHSg[ 編集]
>ぼん様
相手の政府に追及できないのでしたら、ますます国内での情報公開と各個人が
危機意識を持たなければいけないのかもしれませんね。
>熊沢さん
感覚の違いが多少あったとしても、家畜が食べるものと同じ扱いはしてほしく
ないですね。かといってその家畜を私たちが食べてるわけですから、直接口に
しないものに対しても慎重でなければ、と思います。
2005/08/16(火) 13:18:08 | URL | 安全基金・よーこ #79D/WHSg[ 編集]
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