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IACFO(食品国際消費者機構)コーデックス速報 国際会議が行なわれる世界各地から、 写真、ビデオ入りで速報をお届するブログです。
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コーデックスバイオ特別部会情報
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2005年9月のバイオ特別部会で話し合われる可能性のあるトピックのひとつが、

遺伝子操作動物、 遺伝子操作魚類。

遺伝子操作動物・魚は市場にはまだ出ていませんが、開発をしている国もあります。

コーデックスでは、どのような安全性評価が必要かを話し合う必要があります。
私たち消費者にとっては、こういう遺伝子操作された動物や魚を食べたいか、きちんと
考えなければならないトピックですね。

何のために遺伝子操作しているのかというと、現在の遺伝子操作魚類の開発プロジェクトでは、
「成長促進」が目的です。
言い換えれば、それぞれの細胞のDNAが、成長を促進するように遺伝子組み換えが行われて
いるのです。

残念なことに、おいしい魚を作るための開発プロジェクトはありません。

2003年には、FAO(国連農業機関)とWHO(世界保健機構)とその加盟国による、
遺伝子操作動物・魚に関する専門家会議が開かれました。
この専門家会議では、毒性・栄養評価や、安全性の問題が話し合われました。
遺伝子操作動物・魚に関する環境問題や倫理的な問題についても話し合われました。

この会議の報告が読みたい方はこちらをどうぞ。

(by マーティン・フリッド)
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